妙高・新潟の大自然で学ぶ!

多彩で豊富な自然の中でのフィールドワーク!


妙高の自然を中心に、周辺地域の豊かで特徴的な大自然を最大限に活用し、四季折々の多彩な実習授業を展開します。講義科目とも効果的に連携させ、生きた知識と技術を身につけます。都市部の学校では決して導入できないフィールドワーク中心のカリキュラム、学科によってはカリキュラムの50%以上がフィールドワークです!

i-nacだからできる、妙高の自然を活かした授業・実習をご紹介します。

キャンプ実習 春・冬


キャンプ活動に必要な知識・技術を基礎から身につけ、組織キャンプの特性や効果を理解します。

春は入学後始めての実習で3年生のマネジメントの下、活動を行ないます。一方、冬は雪上でのテント設営や雪洞づくりなど、積雪地・妙高だからできる野外活動のスキルを学ぶことができます。

フィールド観察


学校の演習林や周辺に広がる里山で、動植物に関する基礎知識や識別方法を学び、生態系の仕組みについて理解します。

また野外で生きものを観察することの楽しさに気づくことも大きな目的のひとつ。一年を通してカリキュラムが組まれているので、季節変化と生きものの関係がよくわかります。

アウトドアスポーツ


四季折々のアウトドアスポーツを体験し、各種目の基礎的な技術を学びます。登山、沢登り、クライミング、カヤック、マウンテンバイク、トレイルランニング、ノルディックウォーキング、スノーシュー、クロスカントリースキー等、季節に応じ約10種目に挑戦!全ての実施環境と設備が学校周辺にあるのが大きな魅力です。

リスクマネジメント


野外での活動時に発生する様々な「リスク」について発見、分析をし、その後適切にコントロールするために必要な知識・技術を身につける実習です。

講義だけではなく実際に登山や沢登りに出掛け、状況の判断を行ないながら、事故を予防するための一連のプロセスについて学びます。

インタープリテーション


インタープリテーションとは自然についての知識そのものを伝えるだけではなく、自然や地域の歴史・文化、さらにその裏側にあるメッセージを伝えることです。

インタープリテーションに必要な知識・技術を学び、さらに文献調査、フィールド調査、コース設定など、自分で組み立てができる技能も実技を通して身につけます。

Training Area

大自然の麓で、自然を学ぶ。自然を学ぶ人に与えられた最高のステージ「妙高」


大自然に囲まれた最高のステージがここ「妙高」に広がっています。妙高の大舞台でたっぷり自然を満喫。「インタープリテーション」「アウトドアスポーツ」「登山」「クライミング」「雪上キャンプ」などの豊富で多彩なアウトドア実習が可能です。

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