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新設

自然環境保全学科(2年制)

豊かな自然を
残していくプロになる!

現場主義!動植物の分類や環境調査技能をフィールドで集中的に学び、自然をまもり、その大切さを広める能力を身につけます。

SKILL・JOB目指す進路・資格

目指す進路

  • 環境調査員
    動植物の生息・生育状況やその環境の調査・解析の他、保全・管理の支援や啓発活動を行います。
  • 野生鳥獣被害対策専門員
    シカやサルなどの野生鳥獣被害の現場で適切に状況を調査し対策を実施、共生を提案します。
  • 自然ガイド・体験施設スタッフ
    専門的な知識とスキルを基に、自然の魅力を安心安全にわかりやすくガイドします。
  • レジャー・リゾート施設スタッフ
    宿泊業の仕事の他、自然を楽しむ体験イベントの企画・運営や自然ガイドを行います。

目指す資格

  • 生物分類技能検定2級・3級
  • ビオトープ計画管理士2級
  • ウィルダネス・ファーストエイド

※自然ガイド資格は3年制の自然ガイド・環境保全学科でのみ取得可能

進路実績

※新設学科につきなし

カリキュラム

自然環境保全学科(2年制)と自然ガイド・環境保全学科(3年制)は、2年次までほぼ一帯になり進行します。
学びたいことや希望する在学期間により選択をしよう!

POINT自然環境保全学科だから
学べるポイント

標高差2462m!自然を学ぶ圧倒的なフィールド!

学校周りの多様な自然環境が最大の特徴。海から里山、そして高山まで幅広い環境があるからこそ、多種多様な動植物と身近に出会うことができます。

実際のフィールドで生物分類・環境調査スキルをみがく

豊かな自然をいかして多様な動植物の分類と環境調査技能を身につけます。絶滅危惧種ライチョウやツキノワグマの生態調査を通して、野生生物と人との共存を目指した保全管理も学びます。

オリジナルの生物研究や環境教育に取り組もう!

地域の自然をテーマにした卒業研究を行い、研究に必要な過程を一通り実践します。

《2019-2020年度卒業研究タイトル》
●妙高市南部地域のため池群の動植物の分布構造
●野鳥の羽根を題材とした絵本の作成とそれを用いた小学校での教育実践
●糞内容物からみたタヌキの食性

独自研究を推奨! 離島の昆虫相の解明、幼児の自然体験教育の活動支援など内容は様々です。

《2019-2020年度実績》
●鹿児島県トカラ列島甲虫相調査
●佐渡島でトンボの一種の新産地発見
●妙高市内の哺乳類・昆虫調査
●森のようちえんでスタッフボランティア

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