• LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

NEWS & TOPICS

マイナス20℃の雪上キャンプ実習

2月上旬。
1年生は黒姫山麓でのキャンプ実習がありました。

今年一番の寒気!
マイナス20℃の世界で3泊4日となりました雪の結晶

初日は標高1,500mのベースキャンプまで。
テントや調理器具、食材など、
すべての荷物を背負ってスノーシューで移動します。

登山道は雪の下。
道がないので地図読みやナビゲーションは必須技術です。

ベースキャンプです。
4人用、5人用のテントが計9張。
タープを張って作ったダイニングが3張。
にぎやかなテント村が出現しました。

雪のブロックをしっかりと積み、テント周りには
溝を掘って、風や降雪にそなえます。これとても大事。

ダイニングです。
班のメンバー10人が入るとこんな感じ。
雪や風が入らないようにしっかりと作るのが大事です。

黒姫山山頂。
写真を撮ったこの瞬間だけ青空が出現。
冬型が決まり、西風が強い中、頑張りました。

3日目は雪洞泊。
3人~4人に分かれて、雪洞を作りました。

広すぎず狭すぎずちょうどよい感じの雪洞です。
外はどれだけ寒くても、中は0度内外と暖かいのが雪洞の利点です。

最終日、みんな元気です。

下山後、学校で荷物を片付け、
まとめのミーティングをして解散。

厳しい環境の中では、普段眠らせている能力が
全開になります。

今回も厳しい寒さの中で学び多き実習となりました。
寒気に感謝。

月別選択

ページのトップへ