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こんな授業i-nacだけ!?レスキュートレーニング2日目

山岳プロ学科3年生、今日はフィールドにて実践。

二つの班に分かれ、救助する側、される側を交代しながら、全5回、シナリオトレーニングを行いました!

 

【1回目】

◆A班:救助される側

登山をしていた5人グループで、うち1人が、足を滑らせ約20メートルほど、崖を滑落。救助を要請。

◆B班:救助する側

救急車が入れる場所まで、救助実施。

 

こんな風に、行っていきました。

 

 

1回目はコミュニケーション不足が露呈!!

チームの統率がとれておらず、どうすればよいか考える時間が多い場面が多々見受けられました・・・。

 

チームレスキューにおいて、全員が同じ認識で救助に向かうのは非常に難しい!

それを解決にするには、何度も反復練習をし、反省点、改善点を洗いだすこと。

そして何より、コミュニケーションを取り、共通認識をもつことが大切です!

 

 

シナリオが終わる度に、救助される側もする側も、全員でフィードバック!

 

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、回を重ねるごとに学生の声も出始め、自分がどんな役割かも分かってきたようです。

チームのまとまりもでてきて、レスキューの形らしくなりました!!!

 

 

ただ、これが本番の救助の現場で出来るかといったらそうではなく、訓練が100%の力だとすると、本番なら間違いなく100%の力は出し切れません!!!

 

限りなく自分たちの力を出し切るにはやはり、日頃からの訓練が超重要!

 

今回だけの授業で終わるのではなく、日頃から練習、訓練を行っていってほしいものです!

 

 

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全国より、10代~社会人まで入学する自然・アウトドアの学校!

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