• LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

NEWS & TOPICS

2020/07/10イベント

よくいただく質問をまとめました!入学を検討している皆様へ

こんにちは。最近、家のすぐ前でキツネに遭遇した入学サポートデスク・小林です。
(#妙高地域は野生動物遭遇率が高いよ)

現在、2021年4月入学生を募集しておりますが、よくいただく質問をまとめました!ではいってみましょう♪


1)定員や倍率、入学選考試験について

1.倍率はどのくらいですか?

倍率はありません!9/15により本出願が始まり(※)選考試験は10~3月まで全9回あります。各学科ごとに定員充足次第、募集は締切となります。よって各回で倍率が出るのではなく、はやい方から順に選考という感じです。
※AO入試での募集はすでに始まっており、AO入試で認定を受けた方に「優先入学権」を付与しています。その方は、9/15以降に本出願の書類を出して正式に「合格」となります。

 

2.選考は難しいのでしょうか?

まず選考試験ですが、教科や筆記のテスト、実技のテストなどは行っていません。先生との面接を行っています。
一番重視しているのは、好奇心やヤル気、好きだという気持ちです!それを面接の際に話してくださいね。なお特待生選考は、入学後模範生となることが期待される方を選考しますので、将来のことや、自然・アウトドアに関連した社会のトピックスなどに自分なりにアンテナをはったり、考えを深めておくといいでしょう!

 

3.定員が少なく心配です。

各学科の募集定員は以下のとおりです。定員は安全管理面や過去数年の入学人数を加味して決定しています。
■野外教育・アウトドアスポーツ学科 5名
■自然ガイド・環境保全学科 5名
■山岳プロ学科 15名
■アウトドアプロインストラクター学科 5名

例えば野外教育・アウトドアスポーツ学科の入学生ですが、一昨年4人、昨年1人、そして今年は定員5人を超え、7人の方が出願そして合格・入学しました。不合格者はいずれと年も0人です!定員を超え合格を出しましたが、野外に沢山出る学校なので、安全管理の面や利用する自然への負荷などの点から再検討して判断をしました。
経験や試験で選抜しているのではなく、もともと志望者が少人数=定員も少なめという学校です。(#沢山の方に知ってもらうべく小林奮闘中…)

ただ志望人数は年によって大きなバラつきがありますので、希望される方は早めの出願に越したことはないと思います!

 


2)入学前について

1.経験は必要ですか?

ズバリ、不要です!!!必要なのは経験よりも熱いハートです♡
ただし来年4月新設のアウトドアプロインストラクター学科は他の3学科と比較し1年短いので、アウトドア経験あるいは社会人経験がある方を想定してカリキュラムは準備しております。
3年生の学科は未経験者大歓迎です。例えば山岳プロ学科は、のぼったのは里山くらい、日帰り登山しか経験がない、登山を仕事にすることへ憧れがある、そんな方が卒業と同時に「登山ガイド」資格を取得できるカリキュラムです。入学時から順々にステップアップしていきましょう!

一方で経験がある方は、インターンシップ等を利用し、将来に向けて実践経験をどんどん広げていきましょう。それに答える人脈やネットワークがここにあります。

 

2.入学前に準備したほうがいいものってありますか?

いえ、ありません。大きく分けると、
A:ウェアや靴、ザック→自分で購入
B:テントや寝袋、調理器具、カヤックやマウンテンバイクなど大型のギア→学校備品利用/プライベートの活動でも利用可

Aに関して入学後の流れですが、
4~5月:授業で野外活動に適した衣類や用具を知る。先生や先輩に聞いて自分にあったものを知る。→5月下旬のキャンプ実習に向けて、レインウェアや防寒着、化繊の衣類、登山靴、ザックを揃える。
なお山岳プロ学科はクライミングや冬山、スキーなど最も用具が必要ですが、1年生で全て揃えることはなく、カリキュラムのステップアップにあわせて揃えていくようになっています。

3.入学前にしておいたほうがいいことってありますか?

健康な体づくりでしょうか。今年はコロナの関係で例外でしたが、例年4月10日頃の入学式を経て、すぐに学校ウォールでクライミングや演習林で動植物を知る授業があります。健康がなにより資本です!

 


3)アルバイトは出来ますか?

はい、アルバイトは多くの学生が行っています。
■平日
9時半~16時半まで授業がありますが、放課後に居酒屋やコンビニ、ガソリンスタンド等でアルバイトをしている在校生おりますし、土日は授業はありません。
■長期休暇
夏休み1.5か月、冬休み1か月、春休み1.5か月ありますので、山小屋やスキー場、キャンプ場、ガイド会社などで働き稼ぎつつ、経験や人脈を広げる、という人が多いです。
実家に帰省し、イベントスタッフや飲食店のホールなど、単発アルバイトに精を出す人もいます。
■その他
講師の先生から環境調査や登山ツアーのサポート、テレビ撮影などの歩荷、学校近隣の方から田植えや稲刈り作業、こんなアルバイトもあります。

 


4)学生の性別や年齢について

1.女性は少ないですか?

はい、少ないです(T0T)1割~2割が女子学生、一人もいない年も数年前にありました。
ですが業界の女性ニーズは高いです。例えば女性のお客様がアウトドアウェアを購入する際、登山ツアーに参加する際、小学生の女の子がキャンプに参加する際、やっぱり同性のスタッフさんがいるのは心強い…!と思います。
自然・アウトドア・登山が好きな方、ぜひお待ちしています。小林(女)とアウトドア女子会しましょう!笑

 

2.30代ですが、入学できますか?

もちろんです!社会人入学生は20代前半を中心に、上は50代、60代の入学実績もあります。
人生100年の時代です。例えば卒業時点で40歳、そこからアウトドアガイドの仕事をはじめても、まだ20年~30年は仕事をする人生があります。なんなら一生…。それなら好きなことが仕事に、ライフスタイルになるのは素敵なことではないでしょうか☆

 


質問・お問い合わせはお気軽に♪

以上、参考にしていただき、もっと知りたいことがありましたら、LINEなどでお気軽にご連絡ください!
友だち追加

 

月別選択

ページのトップへ